|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
おかげさまで、10万カウントを無事迎えることができました。一桁桁が上がりましたので、少々レイアウトを変更させていただきます。気付かないでしょうが(笑) (010607)
少し私の心情が出てしまった、2月の本日の一言でしたが…。 上記で究極のGIFアニメを見ることができます。 (010312)
日本の印刷会社では、先を読む努力をする者ほど、精神的に参るのかも…。 それは、間違っていません。 では、何故か。 プリプレス行程に存在するDTPの場合、ワークフローの構築はグループリーダー(DTPディレクター)が「知識」と「経験」を武器に構築しているものです。 これは、日本のネガティブな面かもしれませんが、「まちがっていること」でも、黙って実行に移すこと。「何も考えないで」実行に移すことが、直接の上司に気に入られる第一条件であり、別の言い方をすると、上司の気分を損ねないようにする方法の一つが、「何も考えないで」実行に移す行為のように思います。これは、上司は気持ちがいいかもしれませんが、「何も考えないで」実行に移すという行為は、気分を損ねないようにすることが、目的です。気分を損ねられて損をするのは、自分ですから、自分の為です。上司や会社のことなどは考えていません。 私の身近だけかもしれませんが、印刷会社の理想的なDTPディレクターと、印刷会社の平凡な中間管理職を比べると、私は正反対の性質のように感じるのです。 例えばです。 結果どうなるのか…。誰も何も変えようと考えないことにより、無駄な作業(他社が効率のよい方法を見つけるということによって発生する、作業価値の低下も含まれます)が多くなります。そして、忙しさの許容範囲を超えてしまいます。例えば、1ヶ月に数回しか自宅へ帰ることができなくなります。 創意工夫や、自分が理解できない方法は認めない「プライド優先体質」、そして「責任を取りたく無いという思考から発生する」実績優先。 21世紀、 私は、滅びると思います。 (010225)
印刷会社の(デジタル)版下部門は、完全に消滅するかもしれない。 実は、この制限が重要で、制限がルールとなり、美しい組版が実現してしまうはずです。 デザイナーの方々が感じる、戸惑いが無くなった時に、印刷会社の版下部門は崩壊してしまうのかもしれません。 私は現在、製版部門で色調修正を行っています。まだブラックボックスで守られている領域です。 私が、当サイトを作ったのは、「もう、デザイナーの方々へ知識を伝授する時期である」と感じたからなのですが、はたして、製版部門も同じように伝授しなければならない(また…すべきであると感じる)時期がくるのでしょうか。 自分がいつまでも職人であると信じ込もうとする方々は、私の回りには、非常に多いように思います。機械加工の職人が職人にしかできない領域の仕事をしているように、印刷会社にも、そのような領域は存在するのかもしれません。 (010211)
PAGE2001 所感(あくまで所感であり、メーカーの説明でない所も含みます) 当然のごとく…InDesinに注目が集まっていました。 まず第一に感じたことですが…Adobeの戦略のエレガントさ。 今回、InDesinを紹介しているプースではなく、lllustrator9.0を紹介しているプースにて、Illustrator9.0の新機能紹介後、とある印刷会社が紹介されました。 …今回のPAGE2001のAdobeのメッセージは、最後の、あのビデオに集約されていたような気がします。 Adobeの提供する製品が“私達に与えるチャンス”を“うまく消化し答える為”には、「現実よりも、常に先を見る努力が必要」ですが、もはや努力ではなく「あたりまえ」のことであると思います。 ○○○ InDesign日本語版の登場により、EDICOLOR5.0が気になり、足を運びました。
生産性を向上させるのが、デジタル化の目標だからである。 上記に書きました、「生産性を向上させるのが、デジタル化の目標だからである。」が、住友金属が提供するソリューションだと私は理解しました。 まず、 上記の一行目「レイアウトソフトとしての機能は、…」に関して ワークフロー構築時に、役割の明確化が可能である。 上記の二行目「オールインワンは、…」に関して エクステンションを使用することによって、データ互換に問題が発生する可能性がある、そして、エクステンションを利用してもらうことによって発生するユーザー側の負担を考えた結果である。 いままで行ってきた、分業体制というワークフローを崩壊させたデジタルワークフローは、生産性を向上させたのか? AFMファイルを利用するEDICOLORだけが、現時点でクロスプラットフォームで、データの完全互換を実現している。このような仕様も、プラットフォームの違いによる生産性の低下を回避している。 このような感じでした。 Adobeが提供する“未知の世界”を感じさせる、開拓的なソリューション。 住友金属が提供する“現実を直視”している、現実的なソリューション。 日本の印刷業界そして、出版業界はどちらを選択するのか、そして、どうなるのか…これからが、非常に楽しみです。 (010210)
どうもご心配をおかけしました。 ○○○ G4系のスイッチの誤作動も経験しました。これは、ほんとうに静電気の仕業のようですね。発生した時の状態は、“ふとんを取り込んでいた時”です。 ○○○ 私がオーディオマニアということは、以前から当ホームページをご覧になっている方なら、ご存じでしょうが…。 ○○○ 最後に、この「本日の一言」で私、以下のような文章を書いたのですが…。 DTPで疲れている方は、けっこう効くかもしれません。DTPのようなバーチャルなシュミレーションの世界ですと、このような感情が出にくいと思うからです。 このシュミレーションは、シミュレーションではないのか? という興味深いご指摘をいただきました。ありがとうございました。 (010204) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Copyrignt (c) 1999 - 2001 NOBUO KONDOU, All rights reserved. | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||