|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
分離禁止処理 日本語には、行末と行頭の2行にまたがると組み体裁上好ましくない文字が存在する。これらの文字を分離禁止文字という。
1.禁止文字を含む行に約物がある場合 2.禁止文字を含む行に約物がない場合 3.同一行内に約物が多数存在する場合は、パーレンやカッコで詰めて、 4.同一行内に“起こし”と“受け”の約物が存在する場合は、 5.字詰が短く、1歯単位での字間のアケ・ツメで処理できない場合は、 6.行末に約物がある場合、禁則処理により約物の位置が他の行とずれることがある。 1冊の本を通して処理の方法を一貫させる。 分離禁止文字の字種とその説明
d │ ‥‥ ── 等 分離禁止について 読みやすさ第一に考えて組版作業を行うと、2行にまたがったある文字に対して、非常に読みにくさを感じる場合がある。同一の行に入るべき文字が、2行にまたがって組まれることを“文字が分離する”という。 好ましくない例
リーダー罫その1 |
![]()
リーダー罫その2 |
![]()
リーダー罫その3 |
![]()
組合わせ数字 |
![]()
小数点の前後 |
![]()
記号類 |
![]()
連数字 |
![]() さらに詳しい説明(具体例)さらに詳しい説明は、このページ最上部の“具体例を見る”より見ることができます。是非ご覧下さい。 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Copyrignt (c) 1999 - 2000 NOBUO KONDOU, All rights reserved. |