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ネームの組版「ネーム」、「キャプション」、「絵解き」等のような、図版や写真に添える説明文にも一定のルールが必要である。読者が読みやすい組版を行うには、以下の点を注意する必要がある。
1.ネームに使用する書体、級数、図版とネーム間のアキは、 普通は1の方法を取り、それが不可能である場合は2の組み方を使用する。
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写植の場合、上記のような段階形式による級数に固定されている。DTPの場合はなるべく近い数値を指定することになるが、写植の固定された数値にこだわる必要は無い。 1冊の本を通し、組み方を統一する。 図版とネームの詳細説明図
ネーム さらに詳しい説明は、「具体例を見る」にて見ることができます。 |
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